クレジットカードの基礎知識を理解する/活用体験談

わたしは就職するまでクレジットカードを持っていませんでした。
学生時代にまとまったお金を使うことも無かったですし、必要性も感じていませんでした。
学生のなかには、海外旅行に行くときや、クルマを購入したあとに、必要に応じてクレジットカードを作る人もいるようです。
また、一部の大学では、学生証にクレジットカード機能が付いている大学もあるようです。

クレジットカードを使ったことがない私には、その基礎知識もありませんでした。
社会人になって、会社から法人契約のクレジットカードを渡され、経費精算に利用するようになり、それが初めてのクレジットカード利用でした。
それでも会社の仕事で立て替えた懇親会費、交通費、宿泊費なども、クレジットカードの引き落とし日までに会社から口座に振り込まれるので、細かいことを知る必要もなかったということもあります。
ですから父親が持っていたクレジットカードの色が自分と違うことや、利用限度額が違うこと、そして年会費がかかることなども、あまり仕組みはわかっていませんでした。
クレジットカードを自分でも作ることが増えるにつれ、少しずつクレジットカードの基礎知識も理解してきました。
それとともに、いつの間にか増えていたクレジットカードの枚数も減らして、有効に活用しようと考えるようになりました。
これもクレジットカードの基礎知識を身に付けたからです。
できるだけ日常利用するクレジットカードを1枚にして会社もプライベートも使ったほうがポイントが貯まりやすく、ショッピングにも有効に使えるということをようやく分かったからです。
これはクレジットカードの基礎知識というよりも生活の知恵を年齢とともに身につけたというフレーズの方がぴったりくるかもしれません。

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