ケータイ・スマホなどの本体代金、分割払いの支払いが遅れたり払ってないとクレジットカードが作れないことも

ケータイ・スマホなどの本体を購入する場合(新規・機種変更)、本体代金については一括払いのほか、1年間・2年間の期間で分割払いとすることもできるのが一般的です。
一括払いだと、最新機種だと5万円以上となることも多く、負担が大きいことから、分割払いにする人が多いようです。
また、2年契約プランで申し込むことで、毎月の割引が受けられ、本体代金の実質負担額が0円になったり、1万円〜2万円程度になるような仕組みとなっています。

ここで注意したいのが、分割払いにすると信用情報機関にその情報が登録される点です。
月々の支払いに遅れることなく、最後まできちんと支払えば何も問題無いのですが、ケータイ・スマホを解約・機種変更などをした際に、残った本体代金の分割払いを支払わないままにしてしまうと、その記録が信用情報機関に登録されます。

延滞や不払いなどの情報が登録されていると、クレジットカードを新しく作ることはほぼ不可能となってしまいます。また、クレジットカードをすでに持っている方も、途上与信(利用中の方を審査すること)により、利用限度額が下げられたり、有効期限が過ぎても更新ができずクレジットカードが使えなくなることも。

数万円程度のケータイ・スマホ代金の支払い事故のために、自分の信用情報に大きな傷が付かないよう、注意しましょう。

カテゴリー: 信用情報機関 タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , パーマリンク

コメントは停止中です。