利用限度額を超えるとカード払いができなく。トラブル時はカード会社に問い合わせを

クレジットカードを利用したいけど、仕組みが難しくてよく分からない人も多いと思います。
しかし、大枠の基本だけでも理解し、金銭管理をきちんとしていれば、クレジットカードは安心して使えます。
そこで、クレジットカードを利用する際に抑えておくべき最低限の、クレジットカードの基礎知識をご紹介します。

クレジットカードは、自分自身、カードを提示してショッピングするお店、カード会社のの三角関係で成り立っている仕組みです。
一番みなさんが利用する場面が多く想像しやすい包括式のクレジット契約で、説明します。
包括式クレジットは、一言で言えば、立替払い。
カードで後払いが可能なのは、現金払いの買い物は自分自身でその金額を手元に持ってないと買えませんが、クレジットなら、カード会社がその代金をお店に立て替えておいてくれて、あとから立て替えた利用分を私たちに払ってという仕組みです。
これが、手元に現金がなくても買い物ができる理由です。
カードは後払いだから、無計画に買い物をして支払い能力を超えた請求を恐れる人は多いです。
カード会社は、私たちに一時的にお金を貸す立場となります。
とりっぱぐれは免れたいのが本音です。
そのため、利用限度額が設定されています。
これを申し込み時に審査で決めてカードを発行する会社が増えています。
この仕組みは限度額を超えてしまうと買い物で、カードでの決済ができなくなります。
私たちの過度の利用を防ぐためです。
お店の決済時、エラーが出る場合は、まず利用限度額超えの可能性が高いです。
最後にトラブルや疑問が起こった時のために知っておくべきことを。
カード会社のお問い合わせセンターの電話番号を控えて手元にいつも持つことです。
疑問や不審な請求が来たら、まずは問い合わせセンターに連絡し、問題を解決しましょう。

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